2008年11月29日

新連載!!ケータイBL小説:どす恋 第一話

オッス!オラ、ゴンスケ、ごっつぁんデス☆

3度の飯より相撲の稽古が大好きなガチムチ16歳!!

今年、汗と汁をいっぱい流しながらせいおっぱい頑張って国技館高校に入学したんすが、何の目標もなくネトゲ廃人と化していたっす。うはwwwwwおkwwwwww

ところがある夏の日、静まり返ったグラウンドで一人、灼熱の太陽に若干16にして薄くなった生っ白い頭部を焼かれながら、すっかり蒸れて痒くなった股にオロナインをすりこんでいると、前方から美白×美形×グラマラスなあのお方が、甘いような官能的でそれでいて果汁の様な爽やかな汗の匂いを撒き散らせながらやってきたんす。

それがオラと兄貴の出会いだったっす!ごっつぁんデス☆
オラはその時兄貴が締めていた赤フンにすっかり魅せられてしまいDOKIDOKI!が止まらなかったっす!
赤フンにはたるんだ肉がぶっちょりっと覆い被さっており、その姿はまるで、暑さで半ば溶けかかった柔らかくて甘い鏡餅のようでした。
鏡餅はゆっさゆっさと左右に振れながら、てらてらと汗に濡れた額に、残り少ない頭髪を貼り付け、ゆるりゆるりとこちらに歩み寄って来ました。
(アーッ!!オラこんな男前見たことねぇだぁ!!)
しかもよく見ると、男前鏡餅の赤フンから猛り狂った赤黒いデカマラが覗いているではありませんか!!

〜オラは戦慄しました〜

閑散としたグラウンドには二人以外に誰もおらず、思わず唾を飲み込んだ音が、辺りに響き渡りました…
そしてオラは自らの脳内で、白鳥の様な姿の兄貴に体を隅々まで舌でねぶられ、尻穴にデカマラを挿入さました。

アーッ!!

我に返ったところで、すれ違い様に兄貴が放った放屁の、ビッビリリリーッという地を裂くような音が、鼓膜に焼き付き5分後くらいにオラは果てました…

家に帰って母ちゃんの作ったコロッケをお口いっぱいに頬張りながら(これは恋なんだ)と気づいたっす(*´∀`*)ポワワワ〜ンごっつぁんデス☆

そしてオラは相撲部へ入部を決意しました!
汗と汁の混じった稽古場で、苦痛と快楽の入り交じったぐっちゃぐっちゃな表情を作り、漢臭を醸し出して、兄貴と揉み合い、股間もぐっちゃぐっちゃに濡らしたい、もっと兄貴の匂いを嗅ぎたい。
もっと兄貴と仲良くなって、あの赤黒いデカマラを口いっぱいに含み、シュボボボボボボーとすすりながらごっつぁんデス☆したい!!

しかし練習は予想以上にキツかった。
ちょwww兄貴wタイムタイムwwwww
ガッシ!ボッカ!
アタシは死んだ。
スィーツ(笑)


どす恋-完-
よっぺ先生の次回作にご期待下さい。
posted by よっぺ at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする